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参考資料4: 外国知的財産制度に関する調査研究報告 | 経済産業省 特許庁

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参考資料(4)

国内アンケート回答

1

(2)
(3)

平成24年9月27日

「各国における意匠の表現に関するアンケート調査」への協力のお願い

拝啓

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

今年度、一般社団法人

日本国際知的財産保護協会(

AIPPI JAPAN

)では、特許庁から

の委託を受け、

「各国における意匠の表現に関する調査研究」を実施しておりますが、その

一環として、国内外の意匠制度を利用している国内の企業、大学、特許等事務所(以下、

本文にて「ユーザー」と言います。

)の方々からのご意見をお聞かせいただきたくアンケー

トをお送りさせていただきました。

我が国のヘーグ協定ジュネーブアクトへの加盟の方向性が議論されている中で(平成

24

1

27

産業構造審議会知的財産政策部会意匠制度小委員会等)

、国内意匠制度にお

ける図面提出要件等の意匠の表現についても合わせて検討する必要性が指摘されておりま

す。

本調査の目的は、このような状況の下で、ユーザーの方々の意匠の表現に関するご意見

をお伺いして、我が国の意匠制度における適切な意匠の表現の在り方を検討するにあたっ

ての参考とさせていただくものです。

ご多忙中の折、誠に恐縮ではございますが、本趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう

お願い申し上げます。

敬具

(4)

1

各国における意匠の表現に関するアンケート調査

【回答方法】

①同封のアンケート質問票に回答を直接ご記入ください。

②電子ファイルに入力を希望される場合は、下記アドレスへメールをお送りください。担当者より電 子ファイルを添付してお送りいたしますので、その電子ファイルに回答をご記入ください。

[電子ファイル請求アドレス]

[email protected]

【返信方法】

平成

24

10

19

日(金)

までに届くように、以下のいずれかの方法でご返信ください。 ①同封の返信用封筒にて株式会社アドレス宛にご投函ください。

②電子ファイルにての回答をご希望された方は、E-Mailに電子ファイルを添付して上記のアドレスに 返信をしてください。

【ご回答にあたってのお願い】

①本アンケートは、企業、大学、特許等事務所(代理人)の方に回答をお願いしておりますので、一 部の質問において表現が包括的な部分がありますことをご了承ください。

②本アンケートへのご回答は、企業、大学、特許等事務所(代理人)におかれまして、意匠業務全般 を統括されている方に記入していただきますようお願いいたします。

③回答は、選択肢形式と自由記載形式とがあります。選択肢式形式の選択肢数は設問によって異なり ます。設問に従ってお答えください。自由記載形式では、記入欄にご記入ください。

【個人情報等の守秘管理について】

①ご回答いただいた内容は、本調査の目的以外には一切使用いたしません。特許庁関係者、当協会担 当部門の必要最小限の者のみが利用します。

②調査結果は、来月4月以降に特許庁ホームページにおいて公開される予定です。本アンケート調査 の統計処理及び解析結果は掲載されますが、個別の回答はもとより回答者が特定される情報は一切掲 載されません。

③本アンケート調査は、株式会社アドレスに発送・回収・集計等の業務を委託しております。アドレ ス社と当協会は「秘密保持契約書」を取り交わしております。従いまして、返信用封筒の宛先がアド レス社となっておりますことをご了承ください。

【お問合せ先】

本アンケートに関するお問合せは、下記担当者までお願い致します。 住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-14-1 郵政福祉琴平ビル4階

一般社団法人 日本国際知的財産保護協会 担当:国際法制研究室 岩本 東志之 TEL:03-3591-5315 FAX:03-3591-1510

(5)

2

「各国における意匠の表現に関する調査研究」アンケート質問票

■ご回答いただく方(ご回答代表者)のご連絡先を、差支えない範囲でご記入ください1

会社/大学/特許等事務所(代理人)名:

所属部署: お名前

電話番号: E-Mail: 住所:

Ⅰ.貴社/大学/特許等事務所(代理人)に関するご質問

Q1-1 貴社/大学/特許等事務所(代理人)の業種を次の中から選びチェックをしてください2

□ ①建設業 □ ②食品製造業

□ ③繊維・パルプ・紙製造業 □ ④医薬品製造業

□ ⑤化学工業

□ ⑥石油石炭・プラスチック・ゴム・窯業 □ ⑦鉄鋼・非鉄金属製造業

□ ⑧金属製品製造業 □ ⑨機械製造業

□ ⑩電気機械製造業 □ ⑪輸送用機械製造業 □ ⑫業務用機械器具製造業 □ ⑬その他の製造業 □ ⑭情報通信業 □ ⑮卸売・小売等 □ ⑯その他の非製造業

□ ⑰教育・TLO・公的研究機関・公務 □ ⑱特許等事務所・個人・その他

Q1-2 企業の方に質問いたします。貴社の資本金(平成23年度決算時)を次の中から選びチェックを してください。

□ ①1,000万円未満

□ ②1,000万円以上~5, 000万円未満 □ ③5,000万円以上~1億円未満 □ ④1億円以上~3億円未満 □ ⑤3億円以上~10億円未満 □ ⑥10億円以上~100億円未満 □ ⑦100億円以上~1,000億円未満 □ ⑧1,000億円以上

1 お名前、連絡先(メールアドレス)をご記入いただくのは、返信された回答について確認させていただきたい事項が生じ

た場合などに、ご連絡をさせていただく可能性を考慮したためです。守秘義務は厳重に履行いたします。

2本分類は特許庁で実施している「知的財産活動調査」

(6)

3

Q1-3 企業の方に質問いたします。貴社の売上高(平成23年度決算時)を次の中から選びチェックを してください。

□ ①1,000万円未満

□ ②1,000万円以上~1億円未満 □ ③1億円以上~10億円未満 □ ④10億円以上~100億円未満 □ ⑤100億円以上~1,000億円未満 □ ⑥1,000億円以上~2,000億円未満 □ ⑦2,000億円以上~5,000億円未満 □ ⑧5,000億円以上

Q1-4 貴社/大学/特許等事務所(代理人)の従業員数を次の中から選びチェックをしてください。 □ ①10人未満

□ ②10人以上~50人未満 □ ③50人以上~100人未満 □ ④100人以上~300人未満 □ ⑤300人以上~1,000人未満 □ ⑥1,000人以上~5,000人未満 □ ⑦5,000人以上

Q1-5 貴社/大学/特許等事務所(代理人)の意匠業務の担当者数を次の中から選びチェックをしてく ださい。

□ ①担当者なし □ ②0.5~1人 □ ③1.5~3人 □ ④3.5~5人 □ ⑤5.5~10人 □ ⑥10人以上

Q1-6 貴社/大学/特許等事務所(代理人)の国内の意匠登録出願件数(平成23年度)を次の中から 選びチェックをしてください。

(7)

4

Q1-7 海外に意匠出願をされている企業/大学/特許等事務所(代理人)の方に質問します。貴社/大 学/特許等事務所(代理人)の海外への意匠出願件数(平成23年度)を次の中から選びチェッ クをしてください。同一意匠を複数の国に出願している場合はそれぞれの国への出願を 1 件と 数えてご回答ください。

□ ①1~5件 □ ②6~10件 □ ③11~30件 □ ④31件以上

Q1-8 現在、意匠出願を行っている主な国(日本を除く)をすべて選びチェックしてください。 アジア □ 1.中国

□ 4.香港 □ 7.ベトナム □ 10.フィリピン

□ 2.韓国

□ 5.シンガポール □ 8.インドネシア □ 11.インド

□ 3.台湾 □ 6.タイ □ 9.マレーシア

オセアニア □ 12オーストラリア □ 13.ニュージーランド

欧州 □ 14.欧州共同体商標意匠庁(OHIM) □ 15.ドイツ □ 18.イタリア □ 16.フランス

□ 19.ロシア

□ 17.イギリス □ 20.トルコ

北米 □ 21.アメリカ □ 22.カナダ □ 23.メキシコ 南米 □ 24.ブラジル □ 25.アルゼンチン □ 26.ペルー

中東 □ 27.アラブ首長国連邦

アフリカ □ 28.アフリカ知的財産権機関(OAPI) □ 30.エジプト

□ 29.南アフリカ

上 記 以 外 の 国・地域

□ 31.その他の国・地域(下欄へご記入ください)

( )

Q1-9 海外に意匠出願する際の一意匠あたりの平均出願国数を次の中から1つ選びチェックをしてく ださい。

□ ①3か国未満

(8)

5

Ⅱ.事例を用いた意匠の適切な表現に関するご質問 1.図面の簡素化に関するご質問

(1)底面や背面の記載が省略された重量物などの意匠

Q2-1-1 下図1の出願Aの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-1-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-1-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

出願A

(意匠は本写真のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

冷蔵庫(Refrigerator)

(国際登録DM/076703)

特定可能

一部特定可能

×

特定できない

□ ①物品(冷蔵庫)の正面からの写真でしか意匠が表現されておらず、他の面(背面、左 右側面、平底面)の意匠が不明であるため。

□ ②左扉中央の矩形部の意匠が、この1写真だけでは不明確であるため。

□ ③部分意匠の出願と解したとしても、当該物品全体の形状が破線で記載されていないの で物品全体に対する部分意匠の態様が不明確であるため。

□ ①六面図(正背面図、左右側面図、平底面図)あるいは写真、すべてを添付する(ただ し左右側面が同一形態の場合はいずれかを省略可能とする)。

□ ②左扉中央の矩形部の意匠の説明を願書に記載する。または、当該部分の拡大図を添付 する。

□ ③部分意匠の出願と解して、不足している全体の意匠を破線で描く。

自由記載欄: 自由記載欄:

(9)

6

(2)6図に満たない数の図法で表現された意匠

Q2-2-1 下図2の出願Bの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-2-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-2-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①物品(計量カップ)が三図面でしか表現されておらず(その内、一図面は斜視図)、 これらの図だけでは開示しきれない箇所の形状が不明確であるため。

□ ②把持部の形状にも特徴があるが、当該部分の表現が不明確であるため。

□ ③図1.1が、底面図なのか平面図なのかが不明確であるため(底面を表す線が記載され ていない)。

□ ①六面図(正背面図、左右側面図、平底面図)及び必要に応じ断面図を添付する(ただ し左右側面が同一形態の場合はいずれかを省略可能とする)。

□ ②把持部の形状を明確に表現するために、当該部分の拡大図を添付するか、願書におい て説明をする。

□ ③正投影図法に基づいて作図し、必要な線(底面を表す線)を省略しない。

自由記載欄:

出願B

(意匠はこれら三図面のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

計量カップ (Measuring cup)

(国際登録DM/046863) 自由記載欄:

(10)

7

(3)限られた角度のみにより表現された意匠

Q2-3-1 下図3の出願Cの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-3-2 △または×を回答された方に質問をいたします。△または×とした理由に該当するものすべて

にチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-3-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①全体意匠の出願か部分意匠の出願かが、この1写真のみではわからないため。 □ ②部分意匠の出願(例えば天板部)としたとしても、当該斜視図(写真)の角度のみで

は天板の正確な形状が不明確であるため。

□ ③脚部と天板の取り付け部分などの細部が、当該斜視図(写真)の角度のみからでは表 現ができないため。

□ ①全体の意匠出願か、部分意匠出願かを願書に記載する。

□ ②部分意匠の出願とする場合は、登録を受けようとする部分の平面図、側面図を添付し、 他の部分は破線で記載する。

□ ③取付け部分など細部を明確に表現するために当該部分の拡大図を添付するか、願書に おいて細部についての説明を記載する。

出願C

(意匠は本写真のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

机(Desk)

(国際登録DM//077998) 自由記載欄:

(11)

8

2.図面の多様化に関するご質問

(1)スケッチ図のように描かれて表現された意匠

Q2-4-1 下図4の出願Dの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-4-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-4-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①物品(ローブ)の正面スケッチ図でしか意匠が表現されておらず、他の面(特に背面) の意匠が不明であるため。

□ ②図面がスケッチ的に描かれているので細部の形状(例えば、袖口の形状、スカート部 が襞であるのかスリットであるのか等)が不明確であるため。

□ ①六面図(背面図、左右側図、平底面図)あるいは写真、すべてを添付する。

□ ②正確な形状を特定するのに必要な最低限の図面(必要な場合は拡大図)を添付する。 □ ③細部の形状を図面で表現することが困難な場合は、願書において説明を記載する。

出願D

(意匠は本図面のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

ローブ(Robe)

(フランス意匠登録番号20122625) 自由記載欄:

(12)

9

(2)空間デザイン

Q2-5-1 下図5の出願Eの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-5-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-5-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①「乗用車用内装」という物品(概念)がなく、「乗用車用内装」の権利範囲が不明確 であるため。

□ ②複数の物品(ハンドル、シフトレバー等)が、配置されているだけで一意匠を構成し ているとはいえないため。

□ ③個々の物品の配置に特徴があり一意匠を構成しているとしても、各物品の詳細および 乗用車全体の形状が表現されておらず、登録を受けようとする意匠が不明確であるた め。

□ ①「乗用車用内装」という物品(概念)を新たに設け、どの物品までが内装に含まれる のかを定義する。

□ ②内装以外の範囲はディスクレームしていることを明確にするため、破線で乗用車全体 の構造を描いた図面を添付する。

□ ③内装を構成する各物品の意匠を表現した図又は写真を添付し、各物品の形状が特定で きるようにする。

自由記載欄:

出願E(意匠はこれら三写真のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】乗用車用内装(Interior for vehicles)

(国際登録DM/075157)

(13)

10

(3)マネキンや人物が写り込んだ、装着状態で表現された意匠

Q2-6-1 下図6の出願Fの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-6-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-6-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①人物が着ている状態で表現すると、着ている人物の状態、着衣の仕方によって同一意 匠でも異なった印象を看者に与え、結果として意匠が不明確となるため。

□ ②意匠に係る物品(花嫁衣装)とは、ドレス以外に写り込んでいる物品(ストール等) をすべて含めるのかがわからず、意匠の対象が不明確であるため。

□ ③一枚の写真または図面による表現では、ドレスの他の面(例えば、背面)の態様が不 明であるため。また、ドレス以外の物品も意匠を構成する場合、それらの物品の形状等 が不明確であるため。

□ ①人物を除外して、ドレスのみを表現した図面あるいは写真で意匠を表現する。 □ ②人物、マネキン等が写り込んだ図面あるいは写真は使用状態を表す参考図として添付

し、意匠登録を受けようとする意匠を特定するために必要な図面あるいは写真の添付を 必須要件とする。

自由記載欄:

出願F

(意匠は本写真のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

花嫁衣装

(Bridal gown)

(欧州共同体意匠

001714916-0002)

自由記載欄:

(14)

11

(4)部屋・室内の表現に関する意匠

Q2-7-1 下図7の出願Gの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-7-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-7-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①「室内インテリア配置」という物品(概念)がなく、「室内インテリア配置」の権利 範囲が不明確であるため。

□ ②複数の物品(照明器具、ラック等)が、配置されているだけで一意匠を構成している とはいえないため。

□ ③個々の物品の配置に特徴があり一意匠を構成しているとしても、各物品の詳細および 室内全体の形状が表現されておらず、登録を受けようとする意匠が不明確であるため。

□ ①「室内インテリア配置」という物品(概念)を新たに設け、どの物品までが配置に含 まれるのかを定義する。

□ ②「室内インテリア配置」以外の範囲はディスクレームしていることを明確にするため、 破線で室内全体の構造を描いた図面を添付する。

□ ③配置を構成する各物品の意匠を表現した図又は写真を添付し、各物品の形状が特定で きるようにする。

自由記載欄:

出願G

(意匠は本写真のみで 表現されています。) 【意匠に係る物品】 室内インテリア配置

(Get-up [arrangement of the interior of a room])

(欧州共同体意匠

002081406-0001)

自由記載欄:

(15)

12

(5)指示線や寸法が書き込まれた設計図で表現された意匠

Q2-8-1 下図8の出願Hの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-8-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-8-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①寸法線や具体的寸法などが、意匠を構成する要素なのかが不明確であるため。 □ ②製図法として物品の形状は表現されているが、意匠全体の印象が把握しにくいため。 □ ③寸法や表面粗さを記載することによって、権利請求の範囲に影響を与えてしまうた

め。

□ ①寸法線や寸法を除外し、正面図、断面図、以外に斜視図等を添付して、意匠全体が看 者に与える印象を正確に表現できるようにする。

□ ②寸法線や寸法を記載してもよいが、それらはディスクレームすることを明確にするた めに、願書にその旨を記載する。

自由記載欄:

出願H(意匠はこれら二図面のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

ナット

(キリンテクノシステム㈱作成図面) 自由記載欄:

(16)

13

(6)一部の写真のみによって表現された織物地に関する意匠

Q2-9-1 下図9の出願Iの場合、権利行使可能な程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、

×のいずれかでお答えください。(該当する回答を囲ってください。)

Q2-9-2 △または×を回答された方に質問いたします。△または×とした理由に該当するものすべてに

チェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

Q2-9-3 それでは、どのようにすればこの意匠が特定できるようになると思いますか。該当するものす

べてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①織物地(長尺物)の一部なのか、あるいは添付された写真が織物全体を表しているか が不明確であるため。

□ ②織物地(長尺物)であった場合、帯状の幅をもった略V字型の曲線がどのような単位 の繰り返しで全体の模様を構成しているかが表現されていないため。

□ ①織物地(長尺物)か、織物全体を表現しているかを、願書に記載して明確にする。 □ ②繰り返される模様の最小単位を表現して、意匠全体の態様が特定できるようにする。

自由記載欄:

出願I

(意匠は本写真のみで 表現されています。) 【意匠に係る物品】

金属糸を含有する織物地

(Fabrics including metal threads)

(国際登録DM/078231) 自由記載欄:

(17)

14

3.図の表記に関するご質問

(1)図の表示が番号のみによる図面によって表現された意匠

Q2-10-1 下図10の出願Jの場合、各図に図の表記(「正面図」等)がありませんが、権利行使可能な

程度に意匠が特定できていると思いますか。○、△、×のいずれかでお答えください。(該当 する回答を囲ってください。)

Q2-10-2 △または×を回答された方に質問いたします。どのようにすればこの意匠が特定できるよう

になると思いますか。該当するものすべてにチェックし、それ以外に理由があれば自由記載 欄にご記入ください。

○特定可能

△一部特定可能

×特定できない

□ ①各図の表記を、図の向きを表す表現で記載する。(例えば、「正面図」等)

□ ②別途説明に、各図の番号の説明を記載する。(例えば、「1.1は正面図である」等)

自由記載欄:

出願J

(意匠はこれら六図面のみで表現されています。) 【意匠に係る物品】

ウェブカメラ(Webcam)

1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6

(国際登録DM/074286)

(18)

15

Ⅲ 出願に添付可能な図面等の要望に関するご質問

Q3-1 我が国の意匠登録出願の願書と図面で、出願しようとするデザインを表現しきれていますか。 下記の選択肢から該当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載欄に 記入をお願いします。

Q3-2 Q3-1 で「②一定程度は表現できている」及び「③表現できていない」を回答された方にご質問 いたします。我が国へ意匠登録出願をする際に、出願しようとするデザインを表現したくてもで きない場合、そのデザインの要素は何ですか。

Q3-3 デザイン創作に使用している、実施製品に最も近い段階で使用するデザインの図法、デザインツ ール、デザインフォーマットはどのようなものですか。

①図法(例:等角投影図法)

②デザインツール(例:3D-CAD)

③データーフォーマット(例:jpeg)

□ ①十分表現できており、場合によっては過度と思われることがある。 □ ②一定程度は表現できている

□ ③表現できていない □ ④その他(自由記載)

(自由記載欄)

(19)

16

Q3-4 出願しようとするデザインの意匠の要旨に係る箇所について、図面以外の文章による記載(願書 の【意匠の説明】の欄の記載)によって表現することができますか。また、文章による表現を希 望しますか。下記の選択肢から該当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は 自由記載欄に記入をお願いします。

Q3-5 出願しようとするデザインの図面で表現しきれない箇所について、図面以外の文章による記載 (願書の【意匠の説明】の欄の記載)によって表現することができますか。また、文章による表 現を希望しますか。下記の選択肢から該当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない 場合は自由記載欄に記入をお願いします。

Q3-6 出願しようとする物品の機能・用途について、出願時に説明の記載を必要としていますか。また、 製品のデザインコンセプトについて、説明の記載を必要としていますか。下記の選択肢から該当 するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載欄に記入をお願いします。 □ ①文章で表現可能

□ ②文章で表現不可能

自由記載欄

( )

□ ③文章での表現を希望する 文章で表現したいこと:自由記載欄

( )

□ ④文章での表現を希望しない

自由記載欄

( )

□ ①文章で表現可能

□ ②文章で表現不可能

自由記載欄

( )

□ ③文章での表現を希望する 文章で表現したいこと:自由記載欄

( )

□ ④文章での表現を希望しない

自由記載欄

( )

物品の機能・用途について デザインコンセプトについて □ ①説明の記載を必要としている

□ ②物品によっては、説明の記載を必要として いる

□ ③説明の記載は概ね必要無い

自由記載欄

( )

□ ①説明の記載を必要としている

□ ②物品によっては、説明の記載を必要とし ている

□ ③説明の記載は概ね必要無い

自由記載欄

(20)

17

Q3-7 企業/大学の方に質問いたします。意匠出願に添付する図面は通常、どこで作成をされています か。下記の選択肢から該当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載 欄に記入をお願いします。

Q3-8 海外への意匠出願の経験のある方に質問いたします。複数の国に出願する場合、各国の意匠制度 における図法の違いによって、一意匠を出願する場合でも異なった種類の図面を作成したことは ありますか。ある場合はその数を具体的にご回答ください。

Q3-9 質問Q3-8で複数の異なった図面を作成した経験があると回答された方に質問いたします。図面 を複数種類作成しなければならないことへの主な負担はどのようなものでしたか。下記の選択肢 から該当するものにすべてチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載欄に記入を お願いします。

Q3-10 質問3-9で「金銭的負担」を回答された方に質問いたします。実際の金銭的負担の程度を可能な

範囲でお答えください。

(自由記載欄)(例:例えば、3か国に出願する場合は1か国についての図法による作図にかかる費用の3倍、国ご とに出願する場合の図面作成にかかる平均費用など)

□ ①自社/大学の設計部門あるいは作図を担当する部署

□ ②出願する意匠によっており、自社/大学の設計部門等で作成する場合と、特許事務所等に作 成依頼をする場合がある

□ ③すべての出願について特許事務所等に依頼する

(自由記載欄)【例:出願する国数と同数、最も多く作成した種類数、作成する平均種類数など】

□ ①金銭的負担

□ ②人的負担(マンパワーの不足など)

□ ③技術的負担(例:設計図面から引出線、中心線などの不要な部分を削除すること、3D-CAD

画像を六面図に作成し直すことなど)

(21)

18

Q3-11 海外への意匠出願の経験のある方に質問いたします。我が国の意匠法と異なる簡易な図面等で

出願をして登録されたため、図面等作成の負担が軽減された経験はありますか。負担が軽減さ れた場合、その国(地域)をお示し頂くとともに、どのような点で負担が少なく済んだのか、 具体的にご回答下さい。

(自由記載欄)

Q3-12 各国の図法の違いによる負担軽減策について希望することがありますか。下記の選択肢から該

当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載欄に記入をお願いしま す。

□ ①図法を統一して欲しい

□ ②現在よりももっと多様な図法を認めて欲しい □ ③図法に関する制限そのものをなくして欲しい □ ④その他(自由記載)

Q3-13 質問Q2-1-1からQ2-10-2においてお示しした10図面または写真のうち、我が国の意匠登録出 願に添付することを認めて欲しい図または写真はありますか。認めて欲しいと思われるものす べてにチェックを付けてください。

□ ①図1

□ ②図2

□ ③図3

□ ④図4

□ ⑤図5

□ ⑥図6

□ ⑦図7

□ ⑧図8

□ ⑨図9

(22)

19

Q3-14 質問 Q3-13 で認めて欲しい図また写真が、添付図面等として認められた場合、意匠登録出願

に係る図面等の作成費用(外注している場合はその費用も含む)は削減できると思いますか。 下記の選択肢から該当するものにチェックをするか、該当する選択肢がない場合は自由記載欄 に記入をお願いします。

□ ①図面等の作成費用は削減できる □ ②図面等の作成費用は削減できない

Q3-15 質問Q3-14で「図面等の作成費用は削減できる」と回答された方にご質問します。図面等の作

成費用は一意匠あたり平均でどの程度削減されるとお考えですか。該当するものにチェックを 付けてください。

Q3-16 海外への意匠出願の経験のある方に質問いたします。図面等の不備を理由とする拒絶理由を受

けたことがありますか。その際、どのように対処しましたか。複数ある場合は代表的なケース を数件お教えください。

①国名・地域 ②拒絶等の理由 ③拒絶等への対処概要 □ ①1万円以上~5万円未満

□ ②5万円以上~10万円未満 □ ③10万円以上~20万円未満 □ ④20万円以上~30万円未満

□ ⑤30万円以上~40万円未満 □ ⑥40万円以上~50万円未満 □ ⑦50万円以上

(23)

20

Q3-17 図法として多様なものを認めた場合、権利行使の際に不利になることがあると思いますか。

(自由記載欄)

(24)

参照

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